恋愛論について私なりの考え、モテ道を書いていきたいと思います。恋愛相談の参考になればと思います。

一目惚れの理論

「人は自分に足りないものに惚れる」という説があります。一目惚れはDNAが不足分を求めているのだとも。......といっても、『何を足りないと判断するのか、余っていると考えるのか』難しいので、眉唾ではありますが。

 遺伝子は面白いもので、一卵性双生児の体はまったく同じ設計図で出来ているにもかかわらず、肌荒れや酒の強さなど、体質が微妙に違います。最初の「可能性」は一緒でも、最終的な部分はサイコロが転がるようにして、表面に出る部分が決まります。クローン人間を何百体もつくっても、本当にまったく同じ人は、ほんのわずかしかいないのです。

 一目惚れした人で不思議なのは「ぜんぜん好みのタイプじゃなかった」と言うケースが少なからずあるところ。
 実は「とても遠い高嶺の花タイプに惚れる」よりも「自分に似たタイプに惚れる」人のほうが多いんですって。外見や服装が似ていれば、価値観も近くケンカすることが少なくすみます。脳のシステムはよく出来ていますよね。
 逆に、自分の好みが肌を焼いた茶髪のギャル系ならば、日サロに行くべし。黒髪の清楚なお嬢さまが好きなら、ホスト系の盛り頭は抑えめに、どこか上品なコーディネイトにすべし。と、いうことです。
 メガネ萌えの人がかならずしもメガネっ娘とは限らないんですけどね。スーツフェチや三揃え好きなどいろいろツボな人はいるので、そのあたりは相手の友達から、うまく好みをリサーチしてください。

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