私の恋愛論 第20話
そろそろ夏祭りや花火大会の季節! やはり浴衣を着たいのが乙女心。ユニクロでも扱っていますし、付け帯付き下駄付きのワンセットもあってお手軽ですよね。呉服屋なら着付けサービスをしている所も多いです。
身長が高い人は大きくスッキリ入った模様にして、帯はこころもち下げめに。背が低い人は縦縞や小さめのガラの浴衣に、帯はすこし上めで。飾りも頭や耳などに付けると周囲の視線が上がるので、個性を生かして素敵です。
ネックレスは合わせにくいアクセサリーなので、慣れないうちは避けたほうが無難ですよ。
合わせは男女ともに右を下、左を上に。右手が懐にスムーズに入れられるのが正解。(反対側は死に装束)
ただし胸元にあまり物を入れると形が崩れるので、入れるのはハンカチとティッシュぐらいにしておきましょう。男性は、携帯やタバコ入れとして細いベルトの革製(あるいは和布の)小さいウエストポーチなどを腰から下げるとイナセです。
気温が暑い日や人混みの中に出かける時は、肌着はサラサラした麻や織りの荒い綿生地にして、肌の、帯が当たる部分に冷却シート(冷えぴたなど高熱の時におでこに貼るもの)を貼っておくと、だいぶ楽に過ごせますよ。
ただし、冷やしすぎてお腹を壊さないよう御注意くださいね。