片想いのミカタ
好きな人がいる人生は、いない人生よりもしあわせです。相手が漫画やアニメの登場人物というとどうしようもないですが、この現代に生きている人ならば、たとえ芸能人や同性相手であっても両想いになれる確率はゼロ%ではありません。ましてや同じ学校や会社の人相手なら、好きな人が自分を好きになる可能性は大きく跳ね上がります。といっても100%とも言えないのがつらいところ。
できれば友人に味方がほしいところです。周囲に理解者がいるとチャンスが格段に増えます。自分にはリサーチできない部分を聞いてもらえますし、相手と同性ならば好みを調べやすくなりますよね。
もしも相手に嫌いな服装や口癖(あえてネガティブな言い方を好む人はあまりいませんよ)があるなら教わって、避けたほうがいいでしょう。いくらロミオとジュリエットシンドロームがあるとはいえ、『周囲が反対するほど燃える』のは好きになってからのこと。最初から友人や家族の評判が悪い相手に惚れることはめったにありません。なるべく、自分の良いイメージを吹き込んでもらいましょう。
避けたほうがいいのは、ストレートに売り込まれてしまうこと。周囲みんながカップルとして囃し立てるほど、本人の心は冷めていくものです。「お似合い」「あの人はどう?」などは禁句にして、そっと見守ってもらったほうが吉です。