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        <title>私の恋愛論｜恋愛相談</title>
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        <description>恋愛論について私なりの考え、モテ道を書いていきたいと思います。恋愛相談の参考になればと思います。</description>
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        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 23 Mar 2011 12:07:25 +0900</lastBuildDate>
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            <title>私の恋愛論　第４１話　「起き上がりこぼしで行こう」</title>
            <description><![CDATA[<p>　有名人や偉人の『成功する秘訣』というと出てくるのは、「失敗しないコト」で<br />
はありません。「成功するまで続けること」なのです。</p>

<p>　たとえば10回ナンパしてフラれて、そこで挫けたならば、それは単なる"10回失敗した記録"でしかありません。しかし、10回目にヘコたれずにあと90回ナンパを繰り返して、ついに素敵な彼女が出来たなら、その瞬間に過去の99回のナンパは"君に巡り会うための大切な経験"になってしまうのです！　いっつマジーック！</p>

<p>　もちろん、ただ回数を重ねるのではなく、失敗からは学習するべきでしょう。服装が似つかわしくないなら、女性ウケがする洋服を勉強すればいいですし、会話で引かれてしまったら、次は同じ言葉を言わなければいいのです。</p>

<p>　人生は、転ばないことは不可能。どんなに幸せそうで成功している人も、どこかで手酷くコケています。しかし、人が転ぶのを見て、少しでも痛くないように受け身をとって転ぶことはできますし（雪の日は人の歩き方を見るでしょう？）コケたらさっさと立ち上がって、また歩きだせばいいのです。</p>

<p>　とある女性の座右の銘を贈ります<br />
「倒れたところの土をもつかめ」</p>

<p>　上手な人生を過ごしている人は、転んだことをもプラスにするパワーに満ちています。失敗や不運は、エネルギーの１つ。幸せへのチャンスです。自分を憐れんでただ嘆いていたり"無かったこと"にしては、もったいない！<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トップ表示記事</category>
            
            <pubDate>Wed, 23 Mar 2011 12:07:25 +0900</pubDate>
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            <title>私の恋愛論　第４０話　「人は自分が選んだように成る」</title>
            <description><![CDATA[<p>92歳の男がうら若き美女に出会って<br />
「ああっ、あと20歳若ければ！」</p>

<p>太宰治いわく<br />
「恋愛は、チャンスではないと思う。<br />
私はそれを意志だと思う」</p>

<p>ひときわ美しい女優が意外なほど結婚が遅く、<br />
「初めてプロポーズされたので結婚します」<br />
周囲は、これだけ綺麗で性格も良い女性なのだからとっくに恋人がいるだろうと、最初から声すらかけなかったのだそうです。</p>

<p>駄目でも飛んでみればいいんです。カゴに閉じこめられている鳥は、翼が萎えてしまいます。"失敗したら恥ずかしい"ではなく、まず"自分がどうしたいのか"が大切。［限界］や［不可能］とは容姿や年齢、才能や時代を言い訳にせずに、何十回も挑戦した向こうにようやく見えてくるもの。失敗を恐れて決めつけた［世界の果て］では、自分の手が届く程度の場所にしかありません。あなたの果ては御町内ですか？</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人は自分が選んだように成る</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Feb 2011 09:32:32 +0900</pubDate>
        </item>
	
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            <title>私の恋愛論　第３９話　「自分ウケガールズ」</title>
            <description><![CDATA[<p>　男の人は、女性たちに評判が悪いけれど自分はカッコイイと思うオシャレを、自分が好きだから（楽だからではなく。これ重要）貫くことはできますか？　女性は４対６くらいかな？</p>

<p>　一部では爆発的にガングロ・ヤマンバが流行ったように、また、いまいち男性の評判が悪くとも、フリルとレースぴらぴらのゴスロリ・甘ロリやピンクハウス系を着続ける人がいるように、異性の視線に媚びない服を選ぶ人はいます。ものすごく手間やお金がかかったとしても。</p>

<p>　そしていかにも男ウケを狙ったようなミニスカートを穿くのも、胸元を強調するのも、メイクやヘアスタイルに工夫を凝らすのも、まずは『好きな人に可愛いと思ってもらうため』、そして『好みの男を捕まえるため』、『鏡の中の自分が綺麗だと嬉しいから』『女友達からの厳しいチェック対策』で、お洒落をする動機とモチベーションのほぼ100％と言ってもいいでしょう。</p>

<p>　残念ながら、不特定多数の通りすがりの男性の意見は、ほとんどカウントされていません。ナンパされるのが趣味の人でも『自分好みの男にだけ輝いて見えるフィルターがあったらなぁ』という感じです。</p>

<p>　階段で痴漢呼ばわりされた男が「見られたくないなら、そんな格好するな！」と叫ぶ気持ちもわかりますが、申し訳ないですが、彼女たちがサービスする視野に入ってなかったのだから仕方ないです。そこはもう『そういうものなんだ』とあきらめて下さい。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.mens-osyare.com/040/post_41.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自分ウケガールズ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Jan 2011 05:23:19 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>私の恋愛論　第３８話　「見かけと中身って対立する命題？」</title>
            <description><![CDATA[<p>　最近は男性も、モテるためではなくて『自分が楽しいから』オシャレする人が増えてきましたね。平和でよい傾向です。</p>

<p>　たまに「男は中身だ！」と"負け惜しみ"を言う人がいますが（笑）その人は他の人たちの『外見のポイントと中身のポイントを足したほど』優れた中身なのでしょうかねえ？<br />
　あふれる贅肉を放置し、汗くさく、肌も眉やヒゲも手入れせず、フケが浮いて（きちんとしているのに、フケだけ肩に付いている人もよくいます）、シミや毛玉などがついてホツれたシャツを着た人間の中身が、それほどまでに優れているとはあまり思えませんが......。マナーと自意識の問題ですし。</p>

<p>　また、男女で楽しそうにしているのを見て、「チャラチャラしやがって」的な嫉妬発言を耳にすることがありますが、単なる同僚やクラスメイトかもしれないし、兄妹や従兄弟かもしれない。数年ぶりに再会した遠距離恋愛の恋人かもしれないけれど、内心ではお互いに分かれることを考えているカップルかもしれない。</p>

<p>　意外と尾行中の刑事や、恋人を装ってレストランなどを調査する仕事中なだけかもしれない。のに、初対面の人を見かけだけで決めつけなくても......。</p>

<p>　見かけだけでも中身だけでも、判断できないのが人間。心と容姿はお互いに影響を受けあう関係ですが、両方とも優れているに越したことはありません。その片方だけで他人を判断せずに、そして自分はきちんと見かけも中身も磨くのが理想的ですね♪</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">見かけと中身って対立する命題？</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 05 Jan 2011 20:47:48 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>私の恋愛論　第３７話　「思い込みの罠」</title>
            <description><![CDATA[<p>　大人になってみると「自分はどう思ったか」よりも重要なのが「人はどう思ったか」なのですよね。</p>

<p>　気になる好きな人がコンビニや喫茶店で働いていたとして、会えたらいいなぁとマメに通ったり、シフト変更時間にそのあたりに行ったりしているのを、相手が『純情な片想い』と感じたら、そうですし、『ストーカーだ』と思ったら、それも正解なのです。</p>

<p>『ＤＶ』もなぜか「当たっていなければ暴力じゃない」と、殴る真似や物をぶつける真似をする人がいますが、相手が恐怖を感じた時点で立派な暴力です。セクハラもモラハラもパワハラも（最近は同性間でも多いみたいですねぇ、嘆かわしい！）加害者がどう考えた行為かよりも、被害者がどう思ったのかが重要です。いかに自分が「そんなつもりじゃないのに。そんなことしていない」と不満でも、"なにがストーカー" なのか"なにがセクハラ"なのか、定義を自分勝手に決めつけて思い込まないで！</p>

<p>『そう受け取った人がいる』ことを謙虚に受け止めて、一度引いてから考えましょう。もし誤解だというなら、今度はどうすれば誤解されずにすむでしょうか？　考えてみましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.mens-osyare.com/037/post_33.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">思い込みの罠</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 25 May 2010 14:02:55 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>私の恋愛論　第３６話　「色に出にけり」</title>
            <description><![CDATA[<p>　女性のほうが化粧をする理由に、『女のほうが顔色が悪い』ことがあります。これはまったく生物学的な事情なのです。</p>

<p>　男性が、足は青白く／顔が赤いのは、上半身に血を集める（下半身から引き離す）ことで熱に弱い睾丸を冷ましているからです。風邪などで高熱の時にたまたまの皮が伸びるのも同じ現象。<br />
　そして女性の足は赤く／顔が青白いのは、子宮を温めているからです。すっぴんで薔薇色の頬をしている女性はあまりいなく、たいていは男性に比べると病人に思える顔色ですが、いちおうそれでも正常です。</p>

<p>　とはいえ、シャワーでばかりすませていると新陳代謝が落ちますから、ぬるめのお湯にたっぷりと浸かってリラックスして、体力を上げていきましょう。また、どす黒かったり黄色かったり、ふだんよりも赤かったりするのは体からの危険信号ですから、お医者さんに行ったほうがいいですよ。『健康であること』は遺伝子が伴侶を選択する基準のひとつです。</p>

<p>　......と言いつつも、いにしえから「透けるような色白の、サナトリウムにいる美少女（あるいは美少年）」萌えもあるのは、なぜなんでしょうねぇ(笑)<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.mens-osyare.com/036/post_39.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">色に出にけり</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 09:42:07 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>私の恋愛論　第３５話　「あなた色に染めて！」</title>
            <description><![CDATA[<p>　花嫁衣装が白くなったのは、19世紀にイギリスのヴィクトリア女王が着てからだと言われています。それまではサフランで染めた黄色いドレスや赤などの、金糸銀糸に宝石が使われている、装飾が多いカラードレスが一般的でした。しかし、"純潔""無垢"を象徴する、汚れやすいうえ普段使いができない色彩をあえて身につけて愛する人と結婚した女王はたいへん美しく、上流階級を中心にドレスに変化が起こったのだそう。</p>

<p>　日本ではほんの昭和初期までは、結婚衣装というと黒が当然でした。『黒は葬式の色』となったのは比較的最近のことだそうです。</p>

<p>　あるウェディングメーカーが、白いドレスのブームを仕掛けてから、和装中心が一気に現在の形へと変化したんですって。やはり普段はあまり使わない色ですから"特別"な感じがしますよね。でも最近ではふたたびカラードレスの傾向があるそうですよ。コスプレウェディングも増えてきていますよね。</p>

<p>　結婚式の前には、色々と考えたり準備や手続きする事が多すぎて、しまいには、自分たちでも後で理由がわからない引き出物や衣装、音楽などを選択してしまう「ウエディング・ハイ」という現象があります(笑)<br />
『良い家が建てられるのは３回目』という諺もありますが、結婚式はそうそう３回もやるわけにはいかないので、何色のドレスでもいいですが、落ち着いて、自分が後悔しない好きなものをどうぞ。</p>]]></description>
            <link>http://www.mens-osyare.com/035/post_38.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あなた色に染めて！</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 10:42:10 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>私の恋愛論　第３４話　「バレンタインの季節」</title>
            <description><![CDATA[<p>　いよいよバレンタインデーの季節がやってきました。みなさん、準備はよろしいですか？（笑）</p>

<p>　彼氏がいる方も、いない方も、準備だけはしっかりとしておきたいもの。折角の公のイベントですから便乗しちゃいましょう。まずは意中の方に軽い感じでチョコレートを贈り反応を見てみましょう。大抵の男性は本気、義理に関わらず、もらって嬉しいもの。冗談交じりで渡しても、相手の反応が見れます。逆にここで受け取るのを断るような男だったら・・・そんな器の小さい人はやめましょう。付き合っても苦労します。また３月のホワイトデーのお返しによって、相手の反応すなわち本気度がある程度見えてきます。</p>

<p>　ちなみにバレンタインデーの２月14日は、270年ごろローマで殉教したテルニーの主教聖バレンティヌスの記念日です。ローマの異教の祭りと結びついて女性が男性に愛を告白する日とされるようになり、なぜか日本ではチョコレートを贈る風習になりました。バレンタインに贈るチョコレートなら、ちょこっと奮発して<a href="http://astore.amazon.co.jp/godiva_shop-22">ゴディバ通販</a>や<a href="http://astore.amazon.co.jp/e-lindt-22">リンツ通販</a>がおしゃれな雰囲気なのでオススメですよ。この季節は特に種類も豊富です。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.mens-osyare.com/034/post_37.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バレンタインの季節</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 13:21:59 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>私の恋愛論　第３３話</title>
            <description><![CDATA[<p>　ジューンブライドはメジャーになりました。<br />
　６月の花である紫陽花（あじさい）の花言葉は『ひたむきな愛情』『元気な乙女』ですが、いっぽうであまり結婚式には向かない（気にする人も多いそうです）『自信家』『高慢』、『移り気』などのネガティブな単語もあるのは、その幅広い色彩からでしょうね。<br />
　白や薄い水色の清楚な色合いから、濃い赤紫や青紫まで、さまざまなカラーがある花ですが、色の違いは品種ではなくて土の中の鉄分によって変化しているんですよ。花の色が変わったために、根元に埋めた秘密（鉄の箱や鍵など）に気付かれてしまう......という話がミステリーではよく出てきます。</p>

<p>"under the rose"薔薇のもとで「秘密にして」という意味です。</p>

<p>　薔薇の花は美の女神ヴィーナスの象徴。息子であるキューピットが、自分の愛の矢のせいで母親に恋人が出来てしまったさい、沈黙の神ハーポクラテスに口止めのお礼に薔薇を渡した。という神話が由来のようです。<br />
　そこから、秘密の会議のときには天井から薔薇が吊されるようになったそう。花の根元には、どこかなまめかしい秘密が似合いますね。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.mens-osyare.com/033/post_36.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">花の下には秘密がふさわしい？</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 01:18:32 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>私の恋愛論　第３２話</title>
            <description><![CDATA[<p>　好きな人がいる人生は、いない人生よりもしあわせです。相手が漫画やアニメの登場人物というとどうしようもないですが、この現代に生きている人ならば、たとえ芸能人や同性相手であっても両想いになれる確率はゼロ％ではありません。ましてや同じ学校や会社の人相手なら、好きな人が自分を好きになる可能性は大きく跳ね上がります。といっても100％とも言えないのがつらいところ。</p>

<p>　できれば友人に味方がほしいところです。周囲に理解者がいるとチャンスが格段に増えます。自分にはリサーチできない部分を聞いてもらえますし、相手と同性ならば好みを調べやすくなりますよね。<br />
　もしも相手に嫌いな服装や口癖（あえてネガティブな言い方を好む人はあまりいませんよ）があるなら教わって、避けたほうがいいでしょう。いくらロミオとジュリエットシンドロームがあるとはいえ、『周囲が反対するほど燃える』のは好きになってからのこと。最初から友人や家族の評判が悪い相手に惚れることはめったにありません。なるべく、自分の良いイメージを吹き込んでもらいましょう。<br />
　避けたほうがいいのは、ストレートに売り込まれてしまうこと。周囲みんながカップルとして囃し立てるほど、本人の心は冷めていくものです。「お似合い」「あの人はどう？」などは禁句にして、そっと見守ってもらったほうが吉です。</p>]]></description>
            <link>http://www.mens-osyare.com/032/post_35.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">片想いのミカタ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 11 Nov 2009 13:23:55 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>私の恋愛論　第３１話</title>
            <description><![CDATA[<p>　パイオニアが薄型テレビからの撤退を決めたとたんに、売り上げが倍へと伸びているそう。「今しか手に入れられない」という言葉が購買欲を煽るのは、スーパーのタイムサービスも何十万もするテレビでも同じです。また、雑誌の広告などでよく見る『幸福のペンダント』の系列も、経営コンサルティングにしたがって値段を倍にしたとたん、売り上げが上がったそうです。</p>

<p>　あなたが商品なら、コンビニでいつでも買われちゃうタイプですか？　それとも、今だけしか手に入らない、あるいは希少な価値があるタイプですか？<br />
　たいていの人は、仕事でも異性でも、簡単に手に入る物にはあまり興味が無いものです。逆に、初めてバイトして自力で買ったブランド品のように、苦労して手に入れたものならずっと大切にするでしょう？<br />
　好きな相手からの質問に嬉々として、電話にメアド家族構成趣味と何でも答えて個人情報をさらけ出すよりも、多少はミステリアスな部分を残して、いつでも簡単に自分が手に入るとは、思わせないほうが得策ですよ。<br />
　ただし、肝心な人の前では「今だけ、あなたにだけ」少し値下げしているように見せましょうね。身分不相応の高値を付けているお馬鹿さんだと思われても、本物の高級品だと間違われても、それはそれで売れ残ります（美人女優は意外と告白されないの法則）。</p>]]></description>
            <link>http://www.mens-osyare.com/031/post_34.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今だけあなただけ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 28 Oct 2009 20:11:40 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>私の恋愛論　第３０話</title>
            <description><![CDATA[<p>　梅雨の季節。「６月に結婚すると幸せになれる」というのは６月が女性と結婚生活の守護女神ユノ（別名ジュノー。ジュピターの妻）の月だから。......という話を西洋から取り入れたのは、このシーズンには冠婚葬祭の客足が途絶えるからですね。商売上手！　とイメージアップキャンペーンをしても、夏期と１月に次いで結婚式が少ないのがこの時期の現実です。</p>

<p>　雨が降れば参列者も大変なうえ、中庭にあるチャペルは使えないし、ガーデンパーティもできないですからねぇ。湿度が高いと髪がまとまりにくいし、室温の調節がむずかしいので体調を崩しやすいのも梅雨時です。<br />
　夏は夏で、あるカップルは暑い盛りに結婚式を挙げたため、何年もたった今もなお参列者全員が「あの時は暑かったね」「うん、すごく暑かったね」以外の記憶が残っていないという、気の毒なケースもあります。<br />
　まぁ気温三十度越えたらもう、花嫁の美しさも余興も新郎もどーでもいいです。いっそ浴衣で参列させて、流しソーメンにすれば良かったのにね。</p>

<p>　逆にいちばんの結婚シーズンは秋。そして意外にも、節目である３月にもよく結婚式が行われるんですよ。桜のもとの白いドレスなんて、ロマンティックですよね。もちろん人気がある日は会場代も高いものなので、そのあたりはバランスを見て仏滅や赤口をうまく利用するのも手です。</p>]]></description>
            <link>http://www.mens-osyare.com/030/post_32.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハッピーウエディング</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 17:25:08 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>私の恋愛論　第２９話</title>
            <description><![CDATA[<p>　「君の瞳に乾杯♪」的なキザすぎる言葉をマジで言った男性を知っていますが、彼女が受けいれてくれたのは、２人の間に元から愛があっただけだと思うナァ(汗)<br />
　あるお笑い芸人（むしろブサイク系）も彼女をホテルのスイートルームに招待してしかも薔薇をあらかじめ敷きつめておいたそうで「彼女は喜んでいました」ってそりゃあある意味、その労力と根回しに感動ではありますが、一歩間違えば単なるナルシスト。『水たまりに上着を投げ入れて、さあお通り』と同じく、本来はフィクションの中でこそウケるもの。</p>

<p>　現実には、『それで彼女がメロメロになる』魔法の言葉も行動もありません。女性はロマンティックなのと同時に、おっそろしく現実的ですから。言葉では何と言っていても、白馬に乗った美形の王子のことはドッキリ番組か結婚詐欺師かと疑うもの（笑）<br />
　たとえば、付き合いはじめたばかりや交際未満の女の子相手には、大きく豪華な花束を一度贈るよりも、小ぶりで可愛らしくまとめたフラワーアレンジメントを、誕生日やイベントごとに何回かプレゼントするほうが効果的。詩人のように大げさで甘ったるい言葉や、「君のために作った」自作の音楽などを朗々と聴かせるよりも、ふだんからマメに「今日もお洒落だよね、君の笑顔は和むよ、話を聞いてくれてありがとう、そのアクセサリーいいよね」と少しずつ声をかけたほうが喜ばれます。</p>]]></description>
            <link>http://www.mens-osyare.com/029/post_31.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">魔法よりも簡単なこと</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 25 Sep 2009 13:49:58 +0900</pubDate>
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            <title>私の恋愛論　第２８話</title>
            <description><![CDATA[<p>「自分を治せるのは自分だけ」と言います。<br />
　他人の気になる性格や言動を直そうと、やいのやいのと注意しても、本人が心から「ここを変えたい」と願わなければ、直るものではありません。<br />
　それに、そこはあなたには"欠点・短所"でも、もしかしたら他の人にとっては"個性・長所"かもしれませんよ。</p>

<p>　自然物でも人工物でも、薬にはかならず副作用があります。喉の緊張をとって呼吸を楽にする物質が、必要以上に眠気を誘ったり、心臓に刺激を与える薬物が多すぎれば毒になります。逆に、痛みがある患者に痛み止めとして麻薬を与えても、体内の必要な場所に消費するため、健康な人間のように麻薬中毒にはなりません。害と善は表裏一体。よくできています。</p>

<p>　もしも誰かに受けいれられないことがあっても大丈夫。ただやみくもに「自分を認めてほしい」と願って自分や周囲を傷つけるよりも、すこし引き下がって他の場所を探したほうが、良い結果になることが多いようですよ。<br />
　恋愛も友情も、結局は善し悪しではなく単なる相性。「自分を受けいれないアナタはおかしい」でも「相手と良い関係を築けない自分は変だ」でもなく、お互いの自由を尊重して、価値観を押しつけない人生のほうが楽ですよ。本当に。</p>]]></description>
            <link>http://www.mens-osyare.com/028/post_30.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ほどほどの関係</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 13:28:10 +0900</pubDate>
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            <title>私の恋愛論　第２７話</title>
            <description><![CDATA[<p>　モテる人は謝り上手。遅刻しても、お誘いを断る時も、浮気しても(笑)モテる人は角を立てない柔らかな言いかたを選びます。身近に、そのような嫌われにくいお得なキャラクターがいたら、その人の言葉の言い回しや表情をよく観察してみましょう。<br />
　たいていまず最初に「ごめんなさい！」と、きちんと謝罪しているのではないでしょうか？</p>

<p>　逆に、本人が思っている以上に怒られたり、次の誘いが来なくなる人は、『申し訳なく思っている感じ』が伝わらない人。軽く断って理由を説明しなかったり、いきなり言い訳をはじめたりなど、相手が傷つく方法を選ぶと後が大変です。<br />
　本人が悪くなくても、「ごめんなさい」「すみません」は潤滑剤なのが、日本流。むしろ、悪くないのに謝られるとそれが相手には『負い目』になるのが人間心理ですから、相手が引き下がるきっかけを与えるためにも、まずは謝ってから事情を告げたほうが、怒りに余計な燃料を足さないですみますよ。</p>

<p>　ま、どんなに謝り上手であっても、同じ失敗を何度も繰り返しているようじゃ通じなくなりますけどね～。</p>]]></description>
            <link>http://www.mens-osyare.com/027/post_29.html</link>
            <guid>http://www.mens-osyare.com/027/post_29.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">謝罪のチカラ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 04:07:22 +0900</pubDate>
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